ガバナンス体制

利害関係者間取引における本資産運用会社の意思決定手続

本資産運用会社では、利害関係者と本投資法人との間の一定の取引(利害関係者間取引)については、利害関係者取引規則に従い、事前にコンプライアンス・オフィサーの確認及び承認を得た上で、コンプライアンス・リスク管理委 員会及び投資委員会における審議・決議を経て、取締役会における審議・決議の後、本投資法人の役員会において審議・決議されることが求められており、複数の機関における重層的な審議・決議を必要とする厳格な手続が定められています。また、コンプライアンス・リスク管理委員会及び投資委員会における決議は、コンプライアンス・オフィサーと外部専門家の出席を必須とし、議決権を有する委員の3分の2以上の出席及び出席委員全員の賛成により行うものとしています。

●利害関係者間取引における本資産運用会社の意思決定フロー

●利害関係者間取引における本資産運用会社の意思決定フロー
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