スポンサー・グループによる強力なパイプライン・サポート

上場後も継続的な外部成長を可能とするスポンサー・グループによる強力なパイプライン・サポート

スポンサー・グループの保有するパイプライン

本投資法人は、スポンサー・サポート契約を通じて、スポンサー・グループが有する安定した物件開発能力に裏打ちされた将来のパイプラインを有しており、積極的に外部成長を図ると共に、スポンサ・グループが持つ豊富なソーシングルートを活用し、本投資法人の投資基準に合う物件を外部の第三者からも積極的に取得することを検討します。

本投資法人は、スポンサーが保有、開発又は投資する物件のうち以下の物件について、スポンサーが売却をしようとする場合に、スポンサーとの間のスポンサー・サポート契約に基づき、優先的売買交渉権の取得しています。

2018年12月27日現在

パイプライン物件数 計14(太陽光発電設備等、風力発電設備等及び水力発電設備等を含む)(注2)
合計設備容量(注1) 計243.2MW
  • 「設備容量」は、太陽光発電設備等については、パネル出力に、風力発電設備等及び水力発電設備等については発電機出力に基づきます。「合計設備容量」とは、再生可能エネルギー発電設備等における設備容量の合計をいいます。
  • 2018年12月27日現在、上記の再生可能エネルギー発電設備等について、本投資法人が取得を決定した事実はなく、また将来的に本投資法人に組み入れられる保証もありません。今後の計画によっては、設備容量が予定より増減する可能性があります。なお、今後の計画によっては、完成時期が予定より遅れたり、当該再生可能エネルギー発電設備等の開発そのものを取りやめたりする可能性や、当該事業計画認定が取り消される可能性もあります。水力発電所はいずれも稼働中ですが、FIT制度対応工事中又は当該工事を行う予定であり、出力は予定より増減する可能性があり、完了予定時期も、予定より遅れたり、工事そのものを取りやめたりする可能性があります。さらに、認定が取得できていない発電所については、最終的に認定が取得できない可能性もあります。本投資法人による優先的売買交渉権の取得は、当該工事完了後となる予定です。

風力発電設備等及び水力発電設備等に関する優先的売買交渉権

本投資法人は、スポンサーである伊藤忠エネクスから、スポンサー・サポート契約に基づき、エネクスグループが開発する風力発電設備等及び水力発電設備等に関する優先的売買交渉権の取得しています。

本投資法人は、風力及び水力発電設備等にも投資を行うことで、再生可能エネルギー源の分散を図ると同時に、風力発電設備等及び水力発電設備等に関するスポンサーの豊富なノウハウを活用することで、着実な資産規模の拡大と堅実かつ効率的な設備運営を行うことにより、安定したキャッシュフローを創出し、投資主価値を増大することができると考えています。

発電設備等の安定運営ノウハウを持つオペレーター

本投資法人は、取得予定資産について、本資産運用会社のオペレーター選定基準に基づいてエネクス電力をオペレーターに選定しました。エネクス電力は、2002年の設立以降、多様な発電設備等の安定稼働、エネルギーの安定供給を行っており、顧客に対する高品質サービスの提供と高いコストコントロール意識を持ったエンジニアリング集団です。エネクス電力の強みを活用して、太陽光発電設備の発電パフォーマンスを最大化し、発電設備の収益及び資産価値の維持向上を目指します。

発電設備等の安定運営ノウハウを持つオペレーター
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