投資法人の特徴

基本理念

本投資法人は、二酸化炭素(CO2)をほとんど排出しない
地球にやさしい再生可能エネルギーの普及・拡大を通じて、
地球環境への貢献と持続可能な社会の実現を目指します。

本投資法人は、伊藤忠エネクスを中心とするスポンサー・グループの幅広いサポートを活用し、再生可能エネルギー発電設備等に対し投資運用を行い、着実な資産規模の拡大と安定したキャッシュフローの創出を目指します。また、本投資法人は、社会インフラとして拡大が強く期待される再生可能エネルギー発電設備等への投資機会を提供し、投資主価値の最大化を目指します。

多様な特性と強みを有するスポンサー・グループによる総合サポート

本投資法人の特徴及び強み

1伊藤忠エネクスを中心とするスポンサー・グループからの多様なサポートの活用

  • エネクスグループ及びマイオーラが有する安定した物件開発能力に裏打ちされた将来にわたるパイプライン供給及びこれまでの取引実績に支えられた強固なソーシングルートを活かした豊富な外部成長機会
  • 再生可能エネルギー発電設備等の運営・管理に関するノウハウ及び本投資法人の運営に関するサポートの享受
  • スポンサーである三井住友信託銀行を中心とした強固なバンクフォーメーションの構築による財務の安定化

2太陽光発電設備等を中心とする再生可能エネルギー発電設備等への投資

  • サスティナブル(持続可能)な社会の実現に対する国際的な関心の高まりや政府による導入推進策に牽引される再生可能エネルギーの導入拡大の可能性に着目
  • 風力発電設備等や水力発電設備等をはじめとする、太陽光発電設備等以外の再生可能エネルギー発電設備等に対する投資可能性
  • 主たる投資対象に対する投資比率(取得価格ベース)
    太陽光発電設備等:50%以上
    風力発電設備等・水力発電設備等・その他:50%以下

3運用ストラクチャー及び賃料スキームにサポートされた長期安定的なキャッシュフローの確保

  • 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(以下「FIT制度」といいます。)を通じて得られる安定した売電収入を賃料支払の原資とする賃借人の高い賃料支払能力
  • 賃借人との間で、原則として、長期かつ基本賃料と実績連動賃料を組み合わせた賃料形態の賃貸借契約を締結することで、安定したキャッシュフローを実現
  • 取得資産について、オペレーターから独立した特別目的会社(以下「発電事業者SPC」といいます。)を賃借人とすることで、賃借人による賃料支払債務についてオペレーターの信用リスクからの遮断を図りつつ、発電事業者SPCでは、運営初年度における年間発電量予測値(P50)の想定売電収入(注)の10%相当額を準備金として賃料等積立口座に積み立て(ある年度において、実際の売電収入が想定売電収入を上回り、超過売電収入が生じた場合で、かつ、賃料等積立口座内の準備金が必要額(当該年度における年間発電量予測値(P50)の想定売電収入の10%相当額)に不足している場合には、当該不足額に満つるまで、超過売電収入の充当等の方法により、当該金額を維持することとされています。)、さらに、賃料等積立口座を活用しても基本賃料の支払に不足が生じる場合には、発電事業者SPCの匿名組合出資者に、当該年度における年間発電量予測値(P50)の想定売電収入の10%相当額を限度として、当該発電事業者SPCに対して追加出資を求める補填スキームを備えることで、天候不順等その他の理由による賃料不払のリスクを軽減
  • 「発電量予測値(P50)」とは、超過確率P(パーセンタイル)50の数値(50%の確立で達成可能と見込まれる数値を意味します。)としてテクニカルレポートの作成者その他専門家によって算出された発電電力量をいい、「発電量予測値(P50)の想定売電収入」とは、当該発電電力量に調達価格を乗じた想定売電収入をいいます。
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